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第20回 秋から冬が「ほくろ除去」のベストタイミング!〜エルビウムヤグレーザー治療〜

ほくろを取る時期っていつがいいの? ほくろでお悩みの方は沢山いらっしゃいます。病的なほくろ以外は、除去する必要はないのですが、場所・大きさ・数によって、ほくろはコンプレックスとなり、大きな悩みの種になりかねません。

特に顔にあるほくろは、第一印象を左右するので、コンプレックスと捉えている人が多いようです。

近年、医療レーザー技術の目覚ましい進歩により、「ほくろ除去」という選択はより身近で手軽なものとなってきました。

「ほくろ除去」を考える時、注意していただきたいのは「施術を受ける時期」です。

施術後に跡を残さないために、また、ほくろの再発を避けるためにも、この「施術を受ける時期」が重要となってきます!!!

「ほくろの再発」と紫外線の因果関係

ほくろはメラニン色素を含むメラノサイトという細胞が周囲よりも多く集まった母斑で、医学的には「色素性母斑」と呼ばれています。

メラニン色素は紫外線に強く反応して黒くなります。このメラニン色素の沈着によってできた細胞がほくろです。

ほくろを取ってしまえば、紫外線の影響は無縁かと思いがちですが、実は、ほくろを除去した場所は紫外線に特に敏感なので注意が必要なのです!

なぜなら、医療レーザーによる「ほくろ除去」施術では少量のメラノサイトが残る場合があるからです。

これはけっしてミスではありません。完全除去を目指してしまうと患部がより広く深い火傷となってしまうため、あえて除去する範囲を程よいところまでに止めているためです。

「ほくろ除去の跡がクレーターのように凹んで治らない。」
「火傷が酷く、跡がケロイド状になってしまった。」
というような事態を避けるためにも除去範囲に関しては慎重にならなければいけません。

そんなわけで、施術後の患部はメラノサイトが残った状態で、しかも表皮で保護されていない、むき出しの状態となります。

そこに紫外線を受ければ、当然メラノサイトは反応し、ほくろが再発してしまうことにもなりかねません。

「ほくろ除去」は紫外線量が少ない秋・冬にするべし!

施術後の紫外線の影響を避けるためには、年間で紫外線量の少ない時期に「ほくろ除去」を受けるべきでしょう!

気象庁が発表している年間の紫外線量によると、


紫外線量が最も高いのは、7月・・・
紫外線量が最も低いのは12月・・・


7月は12月の4倍もの紫外線量です。


また、日照時間を考慮しても、単純に秋冬の方が太陽の出ている時間は短く、紫外線を浴びる時間は短くなります。

少しでも「ほくろの再発」のリスクを抑えたいなら、紫外線の影響の少ない秋から冬にかけて「ほくろ除去」の施術を受ける計画を立てるべきです!

「ほくろ除去」ベストタイミングは11月から1月にかけて

「ほくろ除去」は施術後、1週間ほどで薄く皮膚が出来てきますが、完全に皮膚が再生するまでには最低でも3ヶ月ほどかかります。

紫外線量は3月ぐらいから徐々に増加していくので、そのことを考慮すると、1月までには施術を済ませておきたいものです。

ゴールデンウィークや夏休み、といった長期休暇がとれるタイミングで「ほくろ除去」をお考えの方が多いのですが、紫外線の影響を考慮すると

11月から1月にかけてが「ほくろ除去」のベストタイミングと言えるでしょう!

どうしても、その時期が難しいという方は、除去後の紫外線対策を万全にすることをお忘れなく!!!

切らない「ほくろ除去治療」エルビウムヤグレーザー

当院では、局所麻酔なしでできる「ほくろ除去治療」エルビウムヤグレーザーをおすすめしています。

エルビウムヤグレーザーは「ほくろ」の他にも、「イボ」「脂漏性角化症(セボケラ)」の除去にも適したレーザー治療です。

エルビウムヤグレーザーは

●痛みが少なく、麻酔を使用せずに治療ができる

●術後の傷の治りが早く、仕上がりもきれい

●周囲の正常組織へのヒートダメージがほとんどないため、リスクが軽減される


などの特徴があります!

この秋冬で「ほくろ除去」をお考えの方、ぜひ当院へご相談ください。

局所麻酔なしでほくろ除去エルビウムヤグレーザー3,800円(税抜)

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