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スマホの時間が「顔のたるみ」を加速させている!Beauty Column

急増している「スマホたるみ顔」

「スマホたるみ」や「スマホ顔」という言葉を聞いたことはありますか?

近年、スマホを長時間利用している人の顔や顎が急激にたるんでしまうという現象が起きています。

スマホが原因で老け込んでしまうなんて、ちょっとピンとこない話ですが、スマホユーザーが増え、スマホがある生活が当たり前になってきたという時代の変化に呼応するように、着実に「スマホたるみ」「スマホ顔」の人口は増えています。

「スマホたるみ」「スマホ顔」を回避するために必要なことを知っておきましょう。
どうして「顔のたるみ」が生じるのか?そもそも「顔のたるみ」の原因は、加齢に伴う 「肌弾力の減少」「皮下脂肪の増加」「顔の筋肉の衰え」だと言われています。

しかし、この加齢に伴う3つの変化のほかにも、日々の生活習慣などが複雑に影響し合い、「顔のたるみ」は形成されます。

その生活習慣の一つである「スマホを長時間見る」という行為が、顔のたるみの進行を加速させてしまっているのです。

「スマホたるみ」の主な原因は姿勢

スマホたるみの原因はずばり「長時間に及ぶ悪い姿勢」です。
ご自分がスマホを操作している時の姿勢を振り返ってみてください。

・画面を見るために下を向いている。
・画面に顔を近づけているために、首が前に出ている。
・首が出ているために背中が丸まっている(猫背)。


このような姿勢で長時間フリーズしていれば、リンパや血液の循環が悪化し、全身がむくみやすくなります。

その結果、老廃物の流れも滞り、頬の下に皮下脂肪が溜まりやすい状態を作り出してしまうのです。

また、長時間下を向く習慣は、頬や顎にある脂肪が重力によって垂れ下がるリスクを高めてしまいます。

さらに、これはスマホだけでなく、パソコン作業にも言えることですが、

・長時間、無表情状態にあると、口の周りの筋肉が硬くなる。
・長時間、表情筋を使わないと、表情筋の衰えが加速する。


というよう弊害が起こり、ますます「顔のたるみ」を進行させてしまう事態を招きかねないのです。
「スマホたるみ」予防策を実践!では、どうしたらスマホたるみを防ぐことができるのでしょうか。

重要なのは、スマホを使ってもたるまない正しい姿勢を心がけることです。

ポイントは!
  • 1.スマホと自分の目線がなるべく水平になるような位置で使用する。
    (パソコンは目の高さに置いて、立ったまま仕事をするスタイルの会社も増えています。)
  • 2.画面に顔を近づけると首が前に出るので、見えない時は逆に画面を顔に近づける。
  • 3.長時間の作業の途中に、表情を変えるエクササイズ(口を膨らませたり、すぼませたり)
    を定期的に行い、顔の筋肉を動かしましょう。

スマホたるみ予防で、最も意識するべきことは、ダラダラと長時間使用せずに、時間を意識して利用時間を減らしたり、積極的に休憩を取るなどして、同じ姿勢で長時間いることを避けることです。 それだけで、未来の顔のたるみ具合がきっと変わってくるはずです!

当院の「切らないたるみ治療」

すでに「顔のたるみ」でお悩みの方には、美容医療クリニックでの「たるみ治療」をおすすめします。
当院で実際に行われている人気の「切らないたるみ治療」をご紹介します。

糸による引き上げ「コグリフト」

コグリフトは糸によるリフトアップ治療です。溶ける糸にらせん状に付いているトゲ(コグ)があらゆる角度から皮下組織に深く絡みつき、様々な方向に引き上げてくれるので、自然なリフトアップ効果が期待できます。

マシーンによる引き上げ「ウルトラセルQプラス」

ウルトラセルQプラスはHIFU(高密度焦点式超音波)というテクノロジーを利用したウルトラセルのさらに進化版の「たるみ治療機器」です。
痛みが大幅に軽減され、高速照射が可能になりました。
ダウンタイムがほとんどないのも魅力です。

シンシアガーデンクリニック高崎院ではこの他にも、お客様の「たるみ」の症状に適した様々な「たるみ治療」をご用意しています。

まずは、無料相談から→



この記事はシンシアガーデンクリニック高崎院が監修しました。

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