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スマホの見過ぎが原因の「目元の老化」Beauty Column

現代人はいつも目が疲れている

スマートフォンの普及が世界的に進み「1人が1台以上の所有」時代になってから、もう随分が経ちます。

通信環境が地球規模でも整いつつあり、スマホがある日常は世界的に当たり前となりました。

一方で、スマホやパソコンなどのディバイスを四六時中見続け、目を酷使する生活は人々の身体に様々な弊害を生んでいます。

今回は、目がいつもお疲れ状態である現代人が陥りやすい

「目元の老化」について解説します。

目元周辺はデリケート地帯

「目の下のたるみ」「目尻の小じわ」「目の下のクマ」

これら目元周辺の悩みは、歳と共に増えてくるものですが、その原因は加齢だけではありません。

様々な外的要因や生活習慣も密接な関わりを持っています。

目元周辺の皮膚は厚さたったの約0.5㎜と薄く、大変デリケートであるため、様々な影響を受けやすい場所です。

また、目元周辺は皮下脂肪が少なく、皮脂腺の数も少ないため、もともとハリや弾力を維持するのが苦手です。

その上、水分を保持する力がとても低いという特徴があるため、顔の中で特にダメージが出やすいデリケート地帯と言えるでしょう。

酷使することで「目元の老化」は進む

薄くデリケートな場所でありながら、他の場所に比べて酷使され続けるのが「目元」です。

特に、パソコンやスマホが普及してから「目元」が抱える負担は計り知れないものとなりました。

ジッと画面を見続けるという行為は目を疲労させ、さらに目周辺の筋肉の機能を低下させます。

さらに、目の周辺が凝り固まることにより血流が悪化するので、必要な酸素や栄養素が届かなくなります。すると、視力が落ちてしまうことは勿論のこと、目の周辺の皮膚にシワやクマやたるみが生じやすくなってしまいます。

このように目の疲労は目元の老化を促進し、老け顔をつくる要因になりうるので、注意が必要です。

目の疲れを解消するアイケア

目が疲れていると自覚があるようでしたら、そのまま放置してはいけません。

疲れを溜め込む前に、目の周辺のコリをほぐすアイケアを実践してみましょう。

① ツボを刺激

目の周辺のツボを刺激することで、コリをなくしましょう。
目の下、目の上、眉頭、こめかみなど、「コリ」を感じる場所を「気持ちがいい」と感じる程度に指圧してみてください。入浴時の習慣にすれば、リラックスできて、より効果的です。

② 目のパチパチエクササイズ

目をギュッと10秒閉じて、目をパッと開く。この動作を数回繰り返します。
その都度、黒目を左右上下に動かすとより効果的です。
目元周辺の筋肉や血管、神経を刺激し、目の細胞の新陳代謝を促します。
また目の周りの筋肉を鍛えることにもつながります。

③ 温度差で血行をよくする

熱いタオルと冷たいタオルを交互に目に当てるだけで、血流が改善されます。
クマでお悩みの方は、ぜひ実践してみてください。

これらのケアを上手に取り入れて、目元の老化の改善&予防につとめましょう。

目元周辺のお悩みならアイコントアー

目元のシワや小じわ、目の下のたるみなど、目元周辺のお悩みを改善する治療でしたら、当院のアイコントアーがおすすめです。

アイコントアーは目の下のクマやむくみなどのお悩みを、注射治療だけで軽減できるというお手軽な治療法です。

従来、皮膚が薄くて難しいとされてきた目元の治療も、アイコントアーでしたら対応可能です。目元にハリや弾力が戻り、一気に若々しい印象へと導きます。

目元周辺のことでお悩みでしたら、ぜひ当院へご相談ください。

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まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください→



この記事はシンシアガーデンクリニック高崎院が監修しました。

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