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豊胸手術はより安全で手軽な方法で!Beauty Column

バストのコンプレックスを無くしたい!

バストは古(いにしえ)から女性らしさの象徴とされてきました。

美しく豊かなバストに憧れを抱く女性は多く、“豊胸”は美容医療においても美肌やアンチエイジング、二重形成などと並んで大変ニーズの多い分野です。

多くの場合、バストの大きさや形の悩みを改善したいケースがほとんどですが、最近では、出産と授乳を経た女性の中で

授乳後大きく形が崩れしまった…
しぼんでシワシワになってしまった…
左右の大きさが著しく変わってしまった…


といった、特有の悩みを抱えて来院する方も増えています。

これは「お母さんになってもキレイでいたい」「いくつになってもキレイなバストを維持したい!」という、近年の女性たちの美意識の向上の現れだと言えるでしょう。

さらには、美容医療技術の発展により、豊胸手術がより安全でより手軽なものへと進化したことで、その需要は年々増加傾向にあるようです。

豊胸手術が乳がんの原因になることはありません

豊胸手術をすると「乳がん」の発症リスクが高まるというのは、全く医学的根拠のない嘘です。イメージや偏見が先行し広められた誤解と言えるでしょう。

「乳がん」が発生するのは、乳腺組織の内側です。
豊胸手術のアプローチは、胸の脂肪層や乳腺下、大胸筋下に行います。
ですから豊胸手術のアプローチが乳腺組織の内側に作用することは到底ありえない話なのです。

豊胸手術が「乳がん」を誘発するという裏付けはなく、医学的にも双方の因果関係は認められていません。

逆に“脂肪豊胸手術”は近年「乳がん手術後の乳房再建術」としても活用され、より安全性の高い施術として注目されているほど。

ですから、豊胸手術を受けたことで乳がんになるという心配はありません。

豊胸手術と“乳がん検診”

豊胸手術はしたいけれど、乳がん検診が受けられなくなるのでは?
と躊躇される方がいらっしゃいます。これは本当の話です。

ただし受けられなくなるのは、豊胸手術のうち“シリコンバック豊胸”をした方のマンモグラフィ検査のみです。

これは、シリコンバック(人工物)が入った胸を検査機器で挟むと、バックが破損する恐れがあるからです。

“シリコンバック豊胸”の方も超音波検診でしたら、乳がん検診を受けることはできます。
劣化によって起こるバッグの破損などを診断できることもありまるので、定期的に受けた方が良いでしょう。

人工物を使わない、“ヒアルロン酸注入”や“自己脂肪注入”による豊胸後の乳がん検診では、多くの場合マンモグラフィも撮影することはできます。しこりを作ったりして診断に支障があることが多いので、できれば超音波検査との併用が望ましいでしょう。

乳がん検診のことを念頭に豊胸を考えるなら、安全性の高い“ヒアルロン酸注入”や“脂肪豊胸手術”(当院ではピュアグラフト豊胸と呼んでいます。)が賢い選択だと言えます。

豊胸手術と妊娠・出産・授乳

将来の妊娠、出産をお考えになっている方は、人工のシリコンを用いた“シリコンバック豊胸”はできるだけ避けた方がよいでしょう。

妊娠を機に乳房は著しく発達し、乳腺も肥大します。出産を迎えればさらに肥大化し、乳腺をシリコンバックが圧迫します。
そうなれば、痛みや出血を引き起こし、母乳の分泌に悪影響を与える可能性も高くなります。

将来の様々な可能性を考えるなら、安全性の高い“ヒアルロン酸注入法”や“脂肪豊胸手術”による豊胸をおすすめします。人体に無害で乳腺への悪影響もなく、安心して受けられる豊胸手術を選択しましょう。

当院でおすすめの豊胸手術

当院では、本文でもおすすめした、より安全でよりリスクの少ない2つの豊胸手術を行なっています。

ヒアルロン酸豊胸→詳しくはこちら

ピュアグラフト豊胸(脂肪豊胸手術)→詳しくはこちら


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この記事はシンシアガーデンクリニック高崎院が監修しました。

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