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美肌をキープするための紫外線対策Beauty Column

肌老化の原因は紫外線

春は紫外線の量が一気に増える季節ですが、さほど気温も高くなく、日差しが柔らかいので、ついつい紫外線対策を怠りがちに・・・

しかし、この季節の“うっかり日焼け”は後々の肌老化に大きく影響します!

なぜなら、シミ・シワ・たるみといった肌老化の原因の7割が紫外線ダメージによるものだからです!

肌老化を食い止め美肌をキープするために、改めて紫外線対策について学びましょう。

紫外線A波と紫外線B波

まずは、紫外線の種類について。
紫外線には波長の長い「紫外線A波」と波長の短い「紫外線B波」があります。

紫外線A波(UVA)
真皮層(肌の奥)まで浸透する紫外線。コラーゲンなどの肌組織を破壊し、シミ・シワ・たるみを引き起こします。紫外線A波は窓ガラスを通過するので屋内や車中でも油断はできません。

紫外線B波(UVB)
日焼けの原因になる紫外線。エネルギーが強く肌表面にダメージを与え、シミ・ソバカス・乾燥を引き起こします。


紫外線B波の到達量は5月〜8月がピークですが、紫外線A波の到達量は年間を通してあまり大きな変化はありません。つまり肌老化を予防するためには、1年中紫外線対策の手抜きはできないということです。

日焼け止めのPAとSPF

紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めです。 日焼け止めに記載されている「SPF」「PA」の意味と役割について解説します。

PA
「PA」は紫外線A波のカット指数を表しています。
「+」記号の数が多いほど、紫外線A波をカットできる効果が高いことを示します。

SPF
「SPF」は紫外線B波に対する効果を示す表記です。
10・30・50といった数字が隣に記載されていますが、これは紫外線B波から肌が影響をうける時間を何倍遅らせることができるかという数値です。
例えばSPF50の日焼け止めは、紫外線B波から影響をうける時間を50倍遅らせる効果があります。本来なら8分で日焼けしてしまう人がSPF50の日焼け止めを使用することによって、8分の50倍、つまり400分の遅延効果を得る事ができます。



日焼け止めは、これらの記号や数値を参考に、シーンに合わせて選びましょう。数値が高ければ、その分、肌への負担は大きくなるので十分な洗顔・保湿対策も重要です。
(アウトドア、海やプールなどの場合はSPF50を!短時間の買い物ならSPF30前後の商品で十分です。)

帽子や日傘、サングラスの効果

直射日光を遮る手段として帽子や日傘の使用も効果的です。
太陽から一番近くにある頭皮の日焼けを防止するためにも、活用するべきアイテムです。ただし、帽子も日傘も大気中で散乱している紫外線まで防ぐことはできないので、日焼け止めとの併用が望ましいでしょう。

また、紫外線カット機能が付いたサングラスやメガネの使用も大変効果があります。目に紫外線が入ると、肌の日焼け・シミの原因になることに加え、思わぬ目のトラブル(ドライアイや充血の慢性化や、白内障を引き起こすリスク)に発展する可能性もあります。健康な目を保つためにも目の紫外線対策は非常に重要です。

美肌・美白・肌老化の改善なら美容医療クリニックへ

肌老化を防ぎ、美肌をキープするためには紫外線対策が基本中の基本ですが、美容医療クリニックでの美肌メンテナンス治療を受けることで、お肌の状態を土台から整えることができます。

また、年齢によるシミ・シワ・たるみ・くすみ・肝斑などのお悩みもぜひ一度ご相談ください。

当院では症状に合わせてレーザー治療、光治療、点滴治療、内服外用薬処方まで様々な美肌治療やアンチエイジング治療をご用意しています。

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この記事はシンシアガーデンクリニック高崎院が監修しました。

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