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30代から始める、顔のたるみ対策と治療Beauty Column

30代、顔のたるみはすでに始まっています

一般的に、顔のたるみのお悩みは30代後半から40代にかけて始まるものですが、30代に入ったばかりで、すでに悩み始めたという方が急増しています。

30代女性の美意識の高まりもありますが、スマホの長時間利用によって顔や顎が急激にたるんでしまうという現象、そしてマスク生活によって表情筋の衰えが加速しているという現象などが深く関わっているようです。

顔のたるみは早めの対策がなによりも重要!
顔のたるみのサインを見逃さずに今から正しいケアや予防法を実践しましょう。

30代の顔のたるみセルフチェック

お肌の曲がり角と呼ばれる30代。顔のたるみのサインは色んな形で現れているかもしれません。

よく鏡を見ながらセルフチェックをしてみましょう!

  • 顔に影を感じるようになった
  • 頬がこけてきた
  • 頬の毛穴が目立ってきた
  • ほうれい線が目立ってきた
  • クマが目立つようになった
  • 顔の輪郭がぼやけてきた
  • 肌のハリがなくなってきた

ひとつでも当てはまる変化があったなら、たるみはすでに始まっています!

30代の顔のたるみの原因は

「顔のたるみ」の原因は3つです。加齢に伴う 「肌弾力の減少」「皮下脂肪の増加」「顔の筋肉の衰え」だと言われています。

  • 皮膚の弾力低下
  • 皮下脂肪の増加
  • 顔の筋肉の衰え

さらに、この加齢に伴う3つの変化のほかにも、日々の生活習慣が影響しあい、「顔のたるみ」を加速させます。

特に30代前後の若年層の中で顔のたるみを加速させている生活習慣として、スマホやパソコンの長時間使用、そしてマスクの長期間使用が問題視されています。

画面を見るために長時間同じ姿勢でフリーズしていることで、リンパや血液の循環が悪化し、老廃物の流れも滞り、頬の下に皮下脂肪が溜まりやすい状態を作り出します。また、長時間下を向く習慣は、頬や顎にある脂肪が重力によって垂れ下がるリスクを高めているのです。

また、マスク生活で表情筋を動かす機会が極端に減り、口周りの表情筋の衰えがたるみを加速させているという弊害も起きています。

30代から始める「顔のたるみ対策」

顔のたるみは老け顔の入り口です。

早めの対策でたるみを予防、改善することは可能です。

まずは、肌の弾力を保つためのスキンケアを見直しましょう。季節を問わず紫外線対策を万全に行うのは基本中の基本です。そして、肌の潤いを保つ保湿対策に力を注ぎましょう。たっぷりの保湿に加えてエイジングケアを意識し、コラーゲンやエラスチンにアプローチする美容液やクリームなどをケアに加えましょう。

さらに、意識的に表情筋を動かすことで、表情筋の衰えを回避します。スマホやパソコン使用時もなるべく口周りの筋肉を動かし、マスク下でも笑顔や会話の際に口角を上げるように意識するだけで、だいぶ表情筋を動かすことができます。

30代の早い段階でこのような対策を意識的に行うことで、将来のたるみの進行を緩やかにすることは可能です。

求める効果と段階を追った「たるみ治療」

ホームケアだけではたるみが改善しない方や、将来のたるみをしっかりと予防したいという方には、当院での「症状に合わせたたるみ治療」をおすすめします。

当院は、お客様が現在どんな症状にお悩みなのか、またどのように美しく年を重ねたいかという理想をお伺いし、ライフスタイルや年齢、たるみの進行度合いに合わせて、治療方針をご提案させて頂く「求める効果と段階を追ったたるみ治療」を行なっています。

求める効果と段階を追った “たるみ治療”

また美しいシルエットを保つためには、長期的かつ即効性のある治療をうまく組み合わせることがとても重要だと考えています。お客様の症状や年齢に合わせた最適な治療のプランニングをサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。


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この記事はシンシアガーデンクリニック高崎院が監修しました。

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