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秋は美白ケアでエイジングサインに差をつける!Beauty Column

秋は「美白肌活動」を積極的に!

いくぶん日差しの強さも弱まり、秋らしい涼しさも感じ始めるこの時期、何となく、シミが濃くなったように感じたり、顔がくすんで見えると感じることはありませんか?

それは当然のこと!
いくら日焼け対策をしてきたとはいえ、厳しい紫外線照射のピークである夏を経験してきた肌には紫外線ダメージがしっかりと残っているのです。

また、紫外線ダメージによるものだけでなく、エアコンによる冷えや、偏った食事や睡眠不足などの夏バテからくる血行不良によって、シミが濃くなったり、肌がくすんでしまうことも…

過酷な夏を過ごした肌をケアせずに放置すれば、一気に肌のエイジングサインは進行してしまいます。

秋に「美白肌活動」をすることで、若く美しい肌をキープしましょう!

美白コスメの役割

秋の「美白肌活動」のポイントは美白コスメを上手に活用することです。
まず、美白コスメの役割は大きくわけて3つ。

  • メラニンを生成する指令をシャットダウンする
  • メラニン色素を還元して薄くする
  • 役目を終えたメラニンが肌に定着してシミにならないように、排出を促す

このように、美白コスメはシミをきれいに消してくれるわけではありませんが、シミを薄くする効果や、新たにシミを作らない予防効果が期待できます。

積極的に美白コスメでケアすることでシミの進行を抑えることができるのです。

美白コスメの選択のポイント

世の中にある美白コスメの数のなんと多いことでしょう。いったい何を基準に選んだらよいのか悩んでしまいますよね。

まず大前提として、「医薬部外品」や「薬用」と記載されたものを選ぶようにしましょう。

これは、厚生労働省認可の美白有効成分が、一定の基準の量を満たしている化粧品に記載できる表記です。「美白に関して、何かしら効果がある」と国が認めた成分が入っていることを意味します。

美白有効成分の効果の違いは?

厚生労働省が効能を認めている美白有効成分は約20種類ほどあります。各化粧品メーカーが競って開発している美白有効成分。その違いは何かというと、シミの発生を抑えるメカニズムにあります。

メラニンの生成を抑える効果
ビタミンC誘導体・アルプチン・トラネキサム酸・ルシノール・コウジ酸・エラグ酸・ビタミンC・プラセンタエキス など
メラニン色素を還元して薄くする効果
ビタミンC・ビタミンC誘導体・ハイドロキノン など
メラニンの排出を促す効果
アデノシン1リン酸・プラセンタエキス・リノール酸 など

美白コスメは1本使い切ってからジャッジする

では、どの美白有効成分が一番効果的なのか?と手っ取り早く知りたいところですが、実は美白有効成分に優劣はありません。

決め手はどのシミ抑制アプローチが自分にマッチしているか!という点です。

自分が使っている美白コスメのがマッチしているかを判断するためには、少なくともそのコスメを1本しっかり使い切ってください。

美白は一日にしてならず。肌の生まれ変わりを考慮したら、最低でも1ヶ月半ぐらいは1つの美白コスメを使い続けないと真価はわかりません。

1、2週間使っただけで「全然効かない!」と見切ってしまっては、いつまでも自分にマッチした美白コスメに出会うことはできないのです。

シミ治療ならクリニックにおまかせ!

すでに肌に定着してしまったシミを化粧品や薬の力だけで解消するのは至難の技です。

美容医療クリニックのシミ治療なら、すでに定着してしまったシミに直接働きかけ、「美白コスメ」にはできない「シミを消す」というアプローチができます。

当院では症状に合わせてレーザー治療、光治療、点滴治療、内服外用薬処方まで様々なシミ治療をご用意しています。

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シミや肝斑、くすみなどの症状でお悩みの方はぜひ当院へご相談ください。

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この記事はシンシアガーデンクリニック高崎院が監修しました。

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